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気象予報士って?

タレントの石原良純さんが気象予報士の資格を持っているのが知られていますね。天気予報のコーナーになると出てきたり、大雨などの自然災害になるとテレビでコメントを出したりする気象予報士。

詳しくはどんな資格なのでしょうか。

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気象予報士って何?

気象予報士は、国家資格の一つで、気象業務法第3章の2に基づき、財団法人気象業務支援センターが実施する、知識や技能についての試験に合格し、気象庁長官によって登録を受けた人のことを言います。

気象業務法が1993年5月に改正され、気象庁以外の人に対する予報業務の許可が、一般向け予報業務についても実施されることになりました。その際、予報業務の技術の水準や信頼性を担保するための、予想を担当する人の技能試験として国家試験として創設されました。

予報業務許可事業者

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予報業務許可事業者は、気象庁長官の許可のもと、気象や地象、津波、高潮、波浪、洪水の予報業務を行う業者です。一般には民間気象会社と呼ばれています。 予報業務許可事業者は、気象予報士を予報を行う事業所ごとに置かなければいけません。

気象予報のうち、現象についての予想を気象予報士に行わせなければいけないと決められています。ただし、予報業務許可事業者と気象予報士の間に、専属で予報をするなどの雇用の関係は必要ないので、気象予報士1人で、複数の予報業務許可事業者のために、予報業務を行うことが出来ます。 緊急地震速報や火山現象の予報業務は気象予報士をおく必要はありません。

所定の技術基準に合った方法で、予報を行うことができます。

有名人も持つ資格

気象予報士の資格を持つ有名人として良く知られているのが、冒頭でも触れているタレントの石原良純さんですね。テレビ番組でお天気コーナーを担当したりしていました。最近ではアナウンサーで気象予報士の資格を持つ人がチラホラ見受けられるようになってきました。

それまで地方局で活躍していたアナウンサーが気象予報士の資格をとり、トウキョウキー局に転職して、気象予報士として、ニュース番組や天気予報などで活躍している例もあります。

日本気象予報士会

気象予報士の団体に、「日本気象予報士会」というものがあります。

一般社団法人で、任意加入になっています。気象予報士の加入率は4割程度になっています。

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