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費用

気象予報士になるには、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか。勉強の仕方によってもかかる費用は変わってきます。

講習を受けて勉強するという方法がありますが、比較的費用も多くかかってしまいます。

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独学の場合

お金

完全に独学の場合、参考書や問題集にかかる費用だけで済むでしょう。

それでも、本気で気象予報士を目指しているのであれば、参考書も1冊では済みませんし、過去問題集なども何冊も購入することになるでしょう。

かかる費用としては2万円から数万円でしょう。


気象業務技術センター講習

気象業務技術センターでは、気象予報士になるための講習を行なっています。

講習は基本コース、実践コース、応用コースの3つに分かれていて、全部受講することもできますし、1コースだけの受講も可能です。 気象業務技術センターの講習では、気象現象の構造や知識を習得することができ、観測・予想資料を使った実践的な予報技術を学ぶことができます。講習を行なっている時の気象や、最近の気象現象などをテーマにすることで、演習効果が高い講習となっています。

それぞれのコースの代金は15000円で、3つのコース全てを受講する場合45000円の費用がかかります。

専門学校の場合

専門学校で学んだ場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

独学で勉強するよりも、詳しくポイントを押さえて学ぶことができますので、多少費用はかかりますが、合格への近道とも言えるでしょう。 入学金が昼の部で30万弱、夜間の部で3万円くらいです。分割払いができる専門学校がほとんどです。中には奨学金制度のある専門学校もあり、一般奨学生と特別奨学生に別れて募集されます。

専門学校で気象予報士の資格を取得すると、卒業後の気象関係の企業に就職するために有利になります。

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